学科紹介

歯科衛生科 -在校生・卒業生の声-

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在校生の声

Profile

名前
加島 あづさ
学年
3年
出身地
大阪府

行岡に入学してよかった!
この一言が今の率直な気持ちです。

歯科衛生士をしている母の影響で、ながく活躍できることに魅力を感じて、私も歯科衛生士になることを決意しました。
進学する学校について高校の先生に相談したところ、歴史があり国家試験の合格率や就職率も高い当校をすすめていただき、志望しました。また、大学卒業後に入学する方や社会人経験者など、さまざまな方がクラスにいらっしゃるので、しっかり学べる環境だと感じたことも大きなポイントです。
1年間当校で学んだ感想は、「ここに来てよかった」という一言につきます。テスト前など勉強に追われて大変な時もありますが、歯科衛生士になるという目標があるので、毎日がすごく充実しています。1年の後半からはじまる相互実習ではクラスメイトの口の中に触れることで、座学だけでは分からない多くのことを吸収することができました。口腔解剖学の授業では、歯科大学に見学に行ったことも大きな刺激となりました。

これからの学園生活、いろいろなことがあると思いますが、自分が目指した道なので楽しみながらがんばっていきたいですね。そして将来は、患者さまはもちろんのこと、ドクターや職場の方々と積極的にコミュニケーションのとれる「動ける歯科衛生士」になりたいと思っています。

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卒業生の声

Profile

名前
嶋本 俊子
学年
昭和45年度卒業
役職
  • 元大阪府歯科衛生士会会長
  • 歯科衛生科 非常勤講師

歯科衛生士が活躍できるフィールドは
さらに大きく広がっています。

これから歯科衛生士を目指す方には、歯科医院に勤めるだけでなく幅広い就職先があることを知ってもらいたいと思います。例えば私の場合は、行岡医学技術専門学校を卒業後、まず歯みがき用品などを手がけるメーカーへ入社しました。ここでは健康保健組合とタッグを組んで出張歯科検診を行うなど、企業人のお口の健康を守るための活動を担当していました。今でこそこうした活動も一般的になっていますが、当時としては画期的なものだったと思います。

そしていったんは子育てのために仕事を離れ、子育てが一段落した時に、東大阪市で1歳半児健診を受け持つことになりました。子育て中も「せっかく取得したライセンスを活かしたい」という気持ちは常に持ち続けていましたから、大阪府歯科衛生士会の会報誌で歯科衛生士の募集をチェックしていたのです。以来、財団法人 大阪市環境保健協会が行う老人保健事業の訪問業務や、介護予防事業の口腔機能向上業務、大阪市立小学校の歯科保健指導、泉佐野保健センターでの歯科保健業務など、一貫して“お口の健康”の啓発活動に関わってきました。

私にとって歯科衛生士は、「誰かのためにお役に立ちたい」という想いを実現するためのライセンス。“歯の健康”が注目されるなか、歯科衛生士のニーズも高まっていますから、今後ますます活躍の場は広がっていくと思いますよ。

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Profile

名前
安井 江里子
学年
平成20年度卒業
勤務先
三上歯科クリニック

実習先の医院で素晴らしい先生に出会い、
今はそこで歯科衛生士としてがんばっています。

歯科助手として3年間働いてきて、もっと自分のスキルを高めたいと思うようになり、歯科衛生士の資格を取ろうと思いました。
行岡医学技術専門学校は、社会人を経験した人が多く学んでいるので、通うならここがいいなと思いました。学校案内に載っていた在校生や卒業生のコメントを読むと、すごく楽しそうだったということも大きな理由です(笑)。
授業は特に実習が大変でしたが、クラスのみんなもがんばっていたので乗り越えることができました。それに、今働いている医院も実習先だったんです。仕事に対してすごく熱心で尊敬できる先生に出会えて本当によかったと思います。

行岡の良いところは、もちろん教育内容もそうですが、学生の意識が高いということです。みんな同じ目標に向かって努力しているので、自然と自分のやる気も出てきます。仲間同士で支え合うといった感じでした。
歯科衛生士になってまだ半年なので、今は早く一人前になれるようがんばっています。責任のある仕事ですが、それだけやり甲斐もあります。将来は経験を積んで、後輩の方たちにこの仕事の魅力を伝えたいです。

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