学科紹介

看護第1学科 -在校生・卒業生の声-

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在校生の声

Profile

名前
林 玲花
学年
3年
出身地
大阪府

当校でがんばる姉の姿に惹かれて入学。
今は学ぶことを楽しんでいます!

看護助手をしている母の影響で、高校生の頃から看護師になりたいと思っていました。そしてオープンキャンパスに参加した時に感じた学校の雰囲気や、一足早く当校でがんばっている姉の姿に惹かれて、「私もこの学校で学びたい」と思いました。授業では壁にぶち当たることもありますが、自分が興味を持ったことなので「全力でがんばらないと!」という気持ちになります。入学してから毎日1時間以上自己学習してきた成果も出てきて、最初の頃はしっかり理解できなかったことも分かるようになり、今は勉強をすることがすごく楽しいです。

いろいろな授業がある中で特に多くのことを吸収できるのが実習です。看護の現場を体験することで普段の授業で学んでいることの意味や大切さを実感し、実習後の振り返りでもクラスメートの発表を聞くことでポジティブな気持ちになることができました。

まだ看護師への道ははじまったばかりですが、当校なら目標に向かって前進していける自信があります。そして将来は患者さまの気持ちを考えられる看護師になりたいと思います。

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卒業生の声

Profile

名前
高橋 優太
学年
平成20年度卒業
勤務先
(財)六甲アイランド病院

学校で学ぶ楽しさと厳しさを教わりました。
看護師になって本当に良かったと思います。

現在は、看護師として病院のICUで働いています。入職して半年あまりなので、緊急を要する状況の中で冷静に判断して行動することはまだまだ難しいですが、先輩方にフォローしていただいてがんばっています。

僕が看護師を目指した理由は、母親が看護師をしていて、仕事ぶりをそばで見ていたことが大きいです。また、弟が入院していた時に看護師さんにお世話になったことにも影響を受けました。

看護師になった今感じることは、責任が大きくて大変だけれど、充実感も大きい素晴らしい仕事だということです。ICUから一般病棟に移られた患者さまからお礼の言葉をかけていただいた時は、本当にこの仕事をしていて良かったと感じます。

学校で教わった中で心に残っているのは、「患者さまの個性を尊重した看護をしなさい」ということです。これは今でも僕のテーマになっています。

また、行岡医学技術専門学校に通って、はじめて勉強することの厳しさと楽しさを知ることができました。当時クラスメイトだった人の中には子どもさんがいらっしゃる人もいて、忙しい中でも一生懸命勉強されていたので、すごく励まされました。今でも学校で培った向上心が、自分のキャリアを築くうえで大きな力になっています。

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