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整復科 -学科トピックス-

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2016/11/08


第34回校内学術大会を開催しました。

平成28年10月29日(土)大阪行岡医療大学の講堂をお借りして
整復科の校内学術大会を開催しました。

本年は35期生の高須周平先生と元整復科非常勤講師の高橋和司先生にお願いして、
「骨折脱臼における整復手技の種明かし」
~FraDis magnet modelと、FraDis Point Target(理論)を用いた整復手技伝承~ 
という演題でご講演頂きました。

実際のモデルを使っての整復と高須先生を中心に開発された世界特許の技術を応用した
シミュレーターを使っての整復を並べて同時に流す動画は圧巻で、整復の際の骨片の動きが

ひと目で分かり、整復操作によってどのように骨が動いているかが手に取るように分かるものでした。
学生達も整復というものがどういうものか実感が持てたのではないかと思います。

 今後はこのようなシミュレーターが柔整教育にとって必須になって来ると思いますし、
骨折・脱臼の整復技術継承のためには不可欠となるアイテムではないかと思います。

貴重なご講演を頂いた高須先生、高橋先生に感謝致します。

 また、学生発表として4名の学生がそれぞれ素晴らしい研究の成果を発表してくれました。
柔道整復師の国家資格を取ってからも、学会等で発表してくれることを願っています。

 

   gakujutsu-oct-2016