学科紹介

放射線科 -教員紹介-

教務主任

Profile

教務主任
富園 睦夫 統括部長

診療放射線技師は命に関わる
「責任とやりがい」のある仕事です。

医療には30職種以上のメディカルスタッフがいて、患者さまのために日々頑張って働いています。

その中で診療放射線技師はX線装置やMRI装置、超音波装置などを駆使し、

人体内部を画像化することで、病気の早期発見・早期治療に大きく貢献しています。

また放射線による癌治療などで国民の健康に寄与できる職業でもあります。
このような「責任とやりがい」のある資格を取得するためには努力が必要です。

高い向学心でこの大きな目標に向かって頑張れる人は、ぜひ本学科で放射線技術を学び、

未来を拓いてください。

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放射線科の教員

Profile

名前
堂中 嘉文
担当
放射線防護学
臨床実習Ⅰ
総合演習

「なぜ、そうなるのか?」を理解して、
説明できる診療放射線技師を育てています。

放射線防護学では、1年で学んだ知識をベースに患者さまの安全について学びます。さまざまな状況の中で、どのような計測や処置をすれば良いのかを総合的に考える力を身につけることが目的です。放射線技師は放射線を管理する立場なので、これらのことはとても重要です。
授業では単に知識を詰め込むのではなく、現在の技術に至るまでのプロセスも教えるようにしています。それは自分が学んでいる知識や技術への理解が深まるから。そして、「なぜ、そうなるのか」を説明できるかどうかで、診療放射線技師として活躍できるかが決まってくるからです。
また臨床実習では、基礎を学ぶ学内実習と先端医療が学べる病院実習を行うことが本科の大きな特徴です。先輩たちの仕事ぶりを体で感じることで多くのことを吸収できるはず。
私の授業では時に厳しく指導することもあります。それは信頼される医療人になってほしいから。人の命や健康に関わる私たちの仕事は、信頼されることが最も大切です。この自覚を学生のうちにしっかり身につけてほしいと思います。

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Profile

名前
伏見 良夫
担当
基礎物理学
放射線写真実験
放射線管理学
総合演習

確かなスキルと高い積極性─
その基礎をしっかり学んでほしい。

診療放射線技師の最も基礎となる基礎物理学では、物理の基礎から放射線の性質について学習します。放射線写真実験ではアナログ写真やX線写真の特性について、放射線管理学では放射線の測定方法や管理方法について学びます。
これらの授業は、今まで物理に馴染みがなかった人でも理解できるように、分かりやすく指導することを大切にしています。専門的な知識を学ぶには、基礎をどれだけしっかり理解しているか。それが資格取得後のキャリアにおいて重要になってくるからです。
また、本科では講義だけでなく実験や病院での実習など、体験的な学習を積極的に取り入れていることも特徴のひとつです。これによって放射線技師に対する理解を深めるだけでなく、高いモチベーションを持って学習に取り組むことができます。
放射線の分野はめまぐるしく進歩しているので、資格を取得してからもいろいろなことを学ばなければなりません。ぜひ、本校で確かなスキルと高い積極性を身につけてください。診療放射線技師になりたいという気持ちのある方は、きっと良い結果が得られるでしょう。

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