行岡保健衛生学園は昭和7年設立。医療7学科を有する大阪の総合医療学園です。
学校法人 行岡保健衛生学園
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行岡医学技術専門学校 看護第1学科

看護第1学科の在学生、卒業生からのメッセージ

在学生の声

木元 裕可里
名前
木元 裕可里
入学
平成20年度入学
出身地
大阪府
話しやすい先生ばかりなので、
分からないことがあれば
納得がいくまで質問できます。

学校を決める時は、合同説明会に行き、いろいろな学校の説明を聞きました。行岡医学技術専門学校の先生はとても話しやすくて印象に残りました。その後、体験入学に行くと学校の雰囲気がとてもフレンドリーで、授業でどんなことを学ぶのかをしっかり説明してもらえたので決めました。
毎日の授業は内容が充実していているので終わるとグッタリ疲れますが、すごく充実感があります。分からないことがあると先生が丁寧に教えてくださるので、分からないまま授業が進むということはありません。私は自分から積極的に質問するタイプではなかったのですが、ここでは気がねなく質問できるのがすごく嬉しいです。
また演習がたくさんあるので、病院へ実習に行った時に自分が何をするのかしっかり理解できることも大きな特徴だと思います。知識の面では、なぜそのような症状になるのかというところまで学ぶことができるので、看護への理解も深まります。
将来は看護師として経験を積んでホスピスで働くことが目標です。そのためにも、今しっかりと勉強しなければと思っています。

飯塚 実
名前
飯塚 実
入学
平成21年度入学
出身地
島根県
本気で学びたい気持ちを
しっかり支えてくれる学校です。

幼い頃、ながい間入院していたことがあり、その時に看護師さんの優しさにふれ、自分も看護師になりたいと思うようになりました。
学校選びは、本気で学びたいと思っているので真剣でした。どんな先生が教えてくださるのかはもちろん、実習先や国家資格の合格率などもチェックしました。そのようなことを総合的に考えると、自分にはここがいちばん合っていると思いました。あと、現役生から社会人としてキャリアを積んだ人まで幅広い人たちと一緒に学べるというのも魅力でした。
まだ通いはじめて1年目なのですが、技術演習がたくさんあるなど、すごく密度の高い授業が受けられるのが特徴だと感じています。クラスもみんなで助け合う雰囲気なので、毎日ポジティブな気持ちで取り組めるのが嬉しいですね。
卒業後どのような看護分野に進みたいかはまだはっきり決まっていませんが、男性ならではの看護ができればと思っています。そしていつも笑顔で、患者さまが元気になれる看護師になりたいです。

卒業生の声

村上 未恵
名前
村上 未恵
卒業
平成17年度卒業
勤務先
(医)行岡医学研究会 行岡病院
役職
・看護主任
実習先だった行岡病院の先生のサポートで
大きく成長することができました。

行岡医学技術専門学校を卒業した後、行岡病院に就職し、現在は整形外科病棟~スポーツ整形の主任としてがんばっています。自分が志望した分野なので、毎日充実感を感じながら取り組めていると思います。
また、実習指導者として実習生の指導にあたっており、実習生の皆さんに現場で役立つスキルを身につけてもらえるよう、学校の先生とよく話し合って指導しています。これは学校と病院のネットワークが強い行岡のメリットですね。
私も学生時代、学校の先生だけでなく病院で指導してくださった先生にサポートしていただき、いくつもの壁を乗り越えることができました。
現場での実習を経験することで、自分の課題がはっきりと見えてきます。そしてそれに正面から向き合って克服できるよう努力する姿勢が、学生にとって最も大切なこと。私たち実習指導者も一人ひとりの力になれるよう全力でサポートしています。
行岡病院には行岡医学技術専門学校の卒業生がたくさんいるので、安心してのびのびとがんばれますよ。一緒により良い看護を目指してがんばりましょう。

高橋 優太
名前
高橋 優太
卒業
平成20年度卒業
勤務先
(財)六甲アイランド病院
学校で学ぶ楽しさと厳しさを教わりました。
看護師になって本当に良かったと思います。

現在は、看護師として病院のICUで働いています。入職して半年あまりなので、緊急を要する状況の中で冷静に判断して行動することはまだまだ難しいですが、先輩方にフォローしていただいてがんばっています。
僕が看護師を目指した理由は、母親が看護師をしていて、仕事ぶりをそばで見ていたことが大きいです。また、弟が入院していた時に看護師さんにお世話になったことにも影響を受けました。
看護師になった今感じることは、責任が大きくて大変だけれど、充実感も大きい素晴らしい仕事だということです。ICUから一般病棟に移られた患者さまからお礼の言葉をかけていただいた時は、本当にこの仕事をしていて良かったと感じます。
学校で教わった中で心に残っているのは、「患者さまの個性を尊重した看護をしなさい」ということです。これは今でも僕のテーマになっています。
また、行岡医学技術専門学校に通って、はじめて勉強することの厳しさと楽しさを知ることができました。当時クラスメイトだった人の中には子どもさんがいらっしゃる人もいて、忙しい中でも一生懸命勉強されていたので、すごく励まされました。今でも学校で培った向上心が、自分のキャリアを築くうえで大きな力になっています。

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