行岡保健衛生学園は昭和7年設立。医療7学科を有する大阪の総合医療学園です。
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近畿医療技術専門学校 臨床検査科

教務主任

小市 加陽子
教務主任
小市 加陽子
幅広いフィールドで
臨床検査技師の力が必要とされています。

本科の特徴は、何といっても行岡病院と連携し、クオリティの高い教育を行っていることです。この長年の取り組みによって、今では関西を中心にさまざまな医療施設で、多くの先輩達が活躍しています。
臨床検査技師は、病院だけでなく検査センターや検診センターなど幅広いフィールドで力を発揮できる、今注目されているお仕事ですので、皆さんも大きな夢を持ってチャレンジしてください。女子寮もありますので、遠方の方も安心して入学していただけます。

臨床検査科の教員メッセージ

堂中 嘉文
名前
北條 達雄
担当
微生物学
体・手・色で覚える指導を徹底し、
将来役立つテクニックを磨きます。

感染症に関わる微生物についての基礎を教えています。また、ウイルスの検出・取り扱いの知識や技術も指導しています。
目に見えないものについて学ぶ分野なので、まず微生物や感染についての構造をしっかり理解してもらうことからはじめます。そのために実験やビジュアルを活用した授業を行い、できる限り視覚にうったえる授業内容にしています。
微生物学の分野は手作業が大きな割合を占めるため、テクニックが非常に大切な要素となります。テクニックを持っているかどうかで、臨床検査技師としてのキャリアが大きく違ってくると言ってもいいくらいです。
ですので、昔から伝わる技術から最新の技術までマンツーマンに近いかたちで指導し、体がおぼえるまで何回も繰り返して練習するようにしています。
このように微生物学では「体で覚える・手で覚える・色で覚える指導」を徹底して、現場で活躍できる実践力を育てています。
臨床検査技師は、将来長くがんばれる仕事で、自分の努力がそのまま返ってくる仕事です。ぜひ本校でレベルの高い技術を習得してください。

伏見 良夫
名前
堀田 博恵
担当
臨床化学実習
臨床化学演習
アットホームな雰囲気の中で
臨床検査技師として大切な応用力を育てています。

臨床検査で大きなウエイトを占める検体検査の基礎を、実験によって理解する臨床化学実習と演習を担当しています。
今では機械化されて機械の取り扱いさえ知っていれば作業自体はできますが、その機械の中でどのような化学反応が起こっているのかを学び、より理解を深めるようにしています。また、計測機器や試料を安全・スムーズに取り扱うための知識・方法も教えています。臨床検査は技術が重要なので、実践的なスキルを体で覚えることが大切です。そのために実習は少人数で行い、キメ細やかな指導ができるようになっています。また、それと平衡して国家試験に合格するための学習にも取り組んでいます。
私自身は、アットホームな雰囲気で、学生さん全員が積極的に学べる環境をつくるように心がけています。
自分から進んで学ぶ姿勢を身につけることが、即戦力と応用力のある臨床検査技師への成長につながるので、少しでも分からないことや知りたいことがあれば聞きにきてください。私たち教員が全力でサポートします。

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