
リハビリテーション医療の一翼を担う理学療法士を育成するため、大学の母体である行岡保健衛生学園では、社会のニーズにいち早く応え、1970年に理学療法士養成課程(日本で7番目)を設置し、開学から約1400名の卒業生を社会に輩出してきました。歴史と伝統のある教育実績を生かし、今後は大学教育として、より高度な医療に対応するために幅広い教養、高い知識・技術と探究心を持ち、社会に貢献できる理学療法士教育を行います。
経験豊富な教授陣、整った学内設備、関連病院との連携など恵まれた教育環境で、
【1】社会の理解とコミュニケーション力
【2】高い専門知識と技術力
【3】学問・臨床研究への探究心
を基礎から臨床まで一貫した教育カリキュラムにより、医療ニーズへの適応豊かな医療人の育成をめざします。
基礎から臨床で活用できる実践的な知識や技術までを学べる、4年間一貫したカリキュラムを組んでいます。それぞれの科目が連携し、体系的かつ効果的に学習できるのが特長。将来、医療の現場で活躍できるスキルが身につきます。
身体機能実験室や水治療室など、さまざまなリハビリテーション専門設備がそろった実習室を完備。さらに、図書館、体育館、学生自習室などの施設も備え、充実したキャンパスライフを送る環境が整っています。
系列の行岡病院をはじめ、一般病院やリハビリテーション専門病院、小児施設、老人福祉施設など多くの医療施設とのネットワークを活かして、一人ひとりの希望に沿った職場に就職できるようサポートします。