

本校は、充実した暮らしを送るために欠かすことのできないリハビリテーションのエキスパート~理学療法士を育成しています。
個性を尊重した自由な校風の中で、保健・医療・福祉の現場で活躍するための専門的な知識や技術、そして患者さまの気持ちが理解できる豊かな感性と態度を身につける教育を行っています。
技術面では実践力の習得を重視し、基礎から臨床まで一貫した教育を行うカリキュラム体制を整えています。
卒業後、さらに高い知識と技術を求め、高度な臨床・教育・研究分野に進むことを希望される方には、大学編入・大学院進学の道が開かれています。
けがや病気、高齢などにより運動や動作が不自由になった人々に、運動機能障害の予防・回復・維持を中心に体とメンタルの両面からサポートし、生活支援を行う国家資格者です。
本科の教育モットーは、基本をしっかりと理解すること。様々な現場や患者さまに対応するためには、基礎的な知識と技術がなければなりません。そのため治療技術だけを学ぶのではなく、ヒトの体の構造や機能から学ぶ教育内容となっています。
カリキュラムでは1年次に理学療法士として必要な基礎的知識・技術を学び、2年次から徐々に現場を想定した実践的な学習にステップアップ。段階的に学ぶことで、ひとつひとつのスキルを着実に習得することができます。また、グループ学習を積極的に取り入れ、自分で考える力やコミュニケーション能力などを伸ばします。

さらに現場での実習は1年次に1週間、2年次に5週間、3年次に16週間行い、臨床適応能力を発展させていきます。
その他にも卒業生による講義なども行い、学生の皆さんに具体的な目標を持ってもらえるようにしています。
高齢者やスポーツをする方たちの治療だけではなく、予防の分野でも活躍が期待される理学療法士。是非、本科で保健・医療・福祉の発展に貢献できる力を育んでください。
![]()
心理学、教育学、医学概論、人間関係論、社会福祉概論、自然科学概論、生化学、物理学Ⅰ・Ⅱ、情報科学、統計学、健康科学、医学英語
解剖学Ⅰ・Ⅱ、生理学Ⅰ・Ⅱ、機能解剖生理学、運動学、人間発達学、病理学概論、臨床心理学、一般臨床医学、内科学、整形外科学、神経内科学、精神医学、小児科学、脳神経外科学、リハビリテーション医学、臨床運動学、リハビリテーション概論、チームワーク医療論
理学療法学概論、運動療法学、物理療法学、日常生活活動学、理学療法評価学Ⅰ~Ⅳ、障害論、義肢装具学Ⅰ~Ⅲ、理学療法学Ⅰ~Ⅸ、理学療法学総合演習Ⅰ・Ⅱ、理学療法研究論、生活環境学、地域リハビリテーション、臨床見学実習、臨床評価実習、臨床総合実習