行岡保健衛生学園は昭和7年設立。医療7学科を有する大阪の総合医療学園です。
学校法人 行岡保健衛生学園
サイトマップアクセスお問い合わせ
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
願書・資料のご請求
行岡リハビリテーション専門学校 理学療法学科

教務主任

幸田 利敬
教務主任
幸田 利敬
知識や技術だけでなく
人とのコミュニケーションを大切に。

知識・技術はもちろんのこと、人とのコミュニケーション能力を育てることを私たちは大切にしています。例えば、挨拶。「おはようございます」と一声かけるだけで、相手の声や表情からその人の状態を知ることができます。こういった積み重ねが、患者さまの気持ちが分かる理学療法士に成長できる要因になるのだと思います。
資格を取るための勉強は決して楽なものではありません。目指すからには、しっかり自分の目標を定めて入学してください。そうすれば必ず道は拓けます。

理学療法学科の教員メッセージ

助川 明
名前
助川 明
担当
理学療法学概論
地域リハビリテーション
体験的な学習を通して、
理学療法士の仕事を理解してほしい。

理学療法学概論と地域リハビリテーションという科目を担当しています。
理学療法学概論は、理学療法について学ぶうえで目次的な授業となる基礎中の基礎です。ここでは講義よりも体験的な学習を通して、理学療法および理学療法士の仕事がどういうものなのかを実感してもらうことを目的としています。
地域リハビリテーションは、病院だけでなく老人福祉施設や保健所、訪問リハビリテーションといった領域での理学療法士の活動について学びます。この科目では、第一線の現場で活躍されている先生による、生きた情報をレクチャーしていただいています。
学科全体に言えることですが、学生さんを指導する際は、常に細部の学習が理学療法の全体像と結びつくように気をつけています。これは、今、何のために学んでいるのか、将来どのように役立つのかをイメージするためです。
さらに、国家試験に合格するための知識と、実際の現場で活躍するための技術・知識をバランス良く身につけられるように取り組んでいます。
これから理学療法士を目指す方には、早い段階で学習する習慣を身につけてほしいですね。そして健康管理をしっかりすること。人の健康をサポートする人は、まず自分が健康であることが第一です。

岩崎 仁美
名前
岩崎 仁美
担当
運動療法学
理学療法評価学Ⅲ
理学療法学総合演習
理学療法士として大切な
自分で考える力を伸ばします。

私は、運動療法学、理学療法評価学Ⅲ、理学療法学総合演習の三つの科目を担当しています。運動療法学では解剖学に基づいた治療の基礎や、様々な症状や疾患を持った患者さまに対してどのような治療をするのかといったことを学びます。
理学療法評価学Ⅲは神経学的検査による症状・疾患の評価について、理学療法学総合演習は今まで学んだ技術と知識を統合させる実践的な学習を行っています。
理学療法士にとって大切なことは、患者さまに合った治療を行うこと、そして体だけてなくメンタル面でもサポートを行うことです。そのためには自分で考える力が必要です。理学療法学科ではグループ学習やディスカッションを積極的に取り入れ、多くの人の考えにふれることで、豊かな感性と積極性を育んでいます。
私たち教員も、学生さん一人ひとりの課題に応じた指導をするようがんばっています。
理学療法士は、資格を取得してからも常に学習しつづけなければならない仕事です。しかしその分やり甲斐も大きい仕事です。あなたの夢を実現するために一緒にがんばりましょう。

Copyright (C) Yukioka School of Allied Health Professions All Rights Reserved.