行岡保健衛生学園は昭和7年設立。医療7学科を有する大阪の総合医療学園です。
学校法人 行岡保健衛生学園
サイトマップアクセスお問い合わせ
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
願書・資料のご請求
行岡整復専門学校 整復科

整復科の在学生、卒業生からのメッセージ

在学生の声

松浦 小奈津
名前
松浦 小奈津
入学
平成21年度入学
出身地
徳島県
将来の目標は地元で開業すること。
女性だからこそできる治療がしたい。

鍼灸師として3年間働いてきて、柔道整復師の技術を取り入れた治療をしたいと思うようになり、資格取得を目指すことにしました。
どこの学校に行くか考えていた時、行岡整復専門学校に通っていた友達から「先生がやさしくて、分かりやすく教えてくださる」とすすめられて決めました。
授業は、普段の生活ではふれることのない内容が多くて覚えるのが大変ですが、実習は自分の上達ぶりを確認できるのですごく楽しいです。座学も、この知識が実際の治療でどのように役立つのかを教えてもらえるので、ひとつひとつ納得して学べます。先生もうわさ通りやさしくて(笑)、分かるまで丁寧に教えてくださいます。
将来の目標は地元の徳島に帰って開業すること。今までの経験で女性の柔道整復師のニーズも実感していますし、女性だからこそできる治療もたくさんあると思うので、女性の患者さまから信頼される柔道整復師になりたいと思います。
行岡整復専門学校には女性の学生も多くいるので、一緒にがんばりましょう。

西田 和弘
名前
西田 和弘
入学
平成20年度入学
出身地
大阪府
第一線で活躍している先生から
臨床で役立つ知識と技術が学べます。

父が柔道整復師をしていて、後を継ぐために資格を取得することにしました。また、今まで理学療法士として3年間働いていたので、その経験と技術を取り入れた治療もできるのではという思いもあり決意しました。

本校を選んだ理由は、父親が行岡整復専門学校の卒業生だということと、僕自身も行岡リハビリテーション専門学校に通っていたからです。また、働きながら通えるというのも大きな要素でした。
現場で働いて感じたことは、医療の分野には行岡整復専門学校出身の方が多くいらっしゃって、研修会を開くなど卒業生のネットワークがしっかりしているということです。これは授業で学ぶこととはまた別の大きなメリットです。
行岡整復専門学校の授業の特徴は、臨床科目の先生は第一線で活躍しておられる方ばかりで、臨床で役立つ知識や技術を学べることだと思います。教科書には載っていないノウハウを知ることで、治療の幅が広がることは経験から知っているので本当にありがたいです。
資格取得後は患者さまに寄り添った治療を行い、少しでも患者さまの負担を軽減できればと思います。

卒業生の声

田邊 美彦
名前
田邊 美彦
卒業
昭和41年度卒業
勤務先
たなべ整骨院
役職
たなべ整骨院院長
公衆衛生事業功労者厚生労働大臣賞受賞
患者さまの体に答えがある-
整復師としての心構えを学びました。

私が院長を務める「タナベ整骨院」は、大阪池田市の地元で3代、80年続く整骨院です。祖父は明治時代の柔術家、父も柔道整復師として、古くから地域の福祉に貢献してきました。私自身はもともと家業を継ぐつもりはなかったものの、高校3年生の時に父が倒れ、地域の人々から慕われてきたこの整骨院を終わらせるわけにはいかない、と行岡整復専門学校へ通い始めました。
在学中は、先生方からよく「教科書に載っている情報がすべてではない」「人間の体と出会いなさい」と言われたことが印象に残っています。当時はよくわからなかったのですが、40年以上経験を積んだ最近になって、この言葉の重みを感じますね。知識を患者さまに当てはめるのではなく、患者さまの体としっかり向き合う。そうすることで症状や治療法といった答えがおのずと導き出される。知識や技術は実際に働きだしてから身につけていった部分もありますが、行岡整復専門学校でこうした心構えを学べたことは大きな収穫でした。
また、行岡整復専門学校は「日本初の柔道整復師の養成校」という歴史があり、全国各地に数多くの卒業生がいることも魅力でしょう。整復師として成長するためには、経験豊富な先輩方から話を聞くなど人とのつながりが欠かせません。行岡整復専門学校にはその人脈のルートが最初からあります。これは整復師を目指す皆さんにとって非常に大きな強みとなるはずです。

原田 大輔
名前
原田 大輔
卒業
平成20年度卒業
勤務先
土居整形外科
学校の就職サポートで、
自分に合った職場に出会えました。

今はとにかく仕事が楽しくてしかたありません。柔道整復師という仕事のおもしろさが日に日に増しているという感じです。優秀な先輩も多くおられ、自分も早くそのレベルに追いつけるようがんばっています。
行岡整復専門学校には、就職活動の際いろいろとサポートしてもらい、すごく感謝しています。また、学校で教わった技術が現場で活かせていることもうれしいです。ただ、患者さまとのコミュニケーションや患者さま一人ひとりに合った治療というのは経験を積んではじめて身につくものだと思います。この部分が今の僕の課題であり、モチベーションになっています。
行岡整復専門学校に行って良かったと感じるのは、まず、先生と学生の距離が近いことです。勉強以外の話も気軽にできるので、授業で分からなかったことや進路のことも相談しやすかったですね。それと、クラスメイト同士の仲がとても良いということも魅力でした。勉強をする時は集中してする、そして遊ぶ時は思いっきり遊ぶというメリハリがありました。当時の仲間とは今でもよく会って、仕事に関する情報交換などもしています。
将来の目標は開業すること。そのためにも多くのことを経験して、成長していきたいです。

Copyright (C) Yukioka School of Allied Health Professions All Rights Reserved.