学科紹介

放射線科

様々な現場で活躍できる診療放射線技術のスペシャリスト育成を目標に

放射線科は、医療の現場で幅広く活躍できる診療放射線技師のスペシャリストを目標にしています。
そのために、本科では幅広い知識と技術をキメ細かく指導しています。診療放射線技師養成施設の必須単位は93単位ですが、本科では111単位を取得。3年間を通して、基礎分野・専門基礎分野・専門分野と段階的に学ぶ中で、物理を専攻していなかった人でもスムーズに修得できるように基礎物理学から学ぶカリキュラム構成を実施しています。

病院での臨床実習を多く行っているのも本科の大きな特徴のひとつ。現場で役立つ技術や最新技術にふれることのできる実践的なカリキュラムを整えています。
もちろん国家試験対策や就職サポートにも力を入れており、高い実績を残しています。
近年、日本の乳がん発症率は欧米国レベルになり、女性の放射線技師の活躍が期待されています。
本科は学生の約3割が女性ですので、女性のみなさまにも安心・快適に学んでいただけます。

?
目指せる資格
診療放射線技師
厚生労働大臣の免許を得て、医師の指示の下で人体に放射線を照射、MRI装置などを使って医師に診断情報を提供するお仕事です。ますます高度化する現代の医療では欠かせない存在です。

資格の紹介   職業紹介動画

(JSコーポレーション:職業紹介ページへのリンク)

教育内容
基礎分野

人間科学、生活学、社会福祉学、経営学、 数学、基礎物理学、物理学、物理学実験、化学、生物学、英語、医学英語、ドイツ語、保健体育、保健体育実技

専門基礎分野

解剖学、生理学、病理学、公衆衛生学、医学概論、臨床医学概論、微生物学、基礎医学大要、医用物理学、 応用数学、電磁気学、電子工学、電気・電子工学実験、情報科学Ⅰ・Ⅱ、情報科学実験、放射線物理学Ⅰ・Ⅱ、放射化学、放射線生物学、放射線計測学、放射線計測学実験Ⅰ・Ⅱ

専門分野

医療倫理学、画像解剖学、救急救命対応検査学、画像検査概論、画像機器工学Ⅰ~Ⅲ、画像検査学Ⅰ~Ⅳ、医療機器工学実験Ⅰ・Ⅱ、核医学検査学概論、核医学機器工学、核医学検査技術学Ⅰ・Ⅱ、放射線腫瘍学、放射線治療学総論、放射線治療機器工学、放射線治療技術学、放射線写真学、 画像工学、医用画像情報学、放射線写真学実験、医用安全管理学、関係法規、放射線防護学、放射線衛生学、放射線管理学、放射線管理学実験、臨床実習Ⅰ・Ⅱ、総合演習

募集要項