学科紹介

臨床検査科

*臨床検査科:追加オープンキャンパスの日程はこちら

様々なフィールドで活躍し、次代の医療に貢献できる人材を育成

臨床検査科は昭和38年の開設以来、約3,500人の卒業生を輩出し、数多くの医療の現場で活躍しています。

 本科のモットーは、「未来へつなぐ医療人の育成」。現場で即戦力となる臨床検査技師を育てるのはもちろん、次代の医療に貢献できる人材の育成にも力を入れています。
そのために実習に重点を置いたカリキュラムを組み、基礎から専門的な知識・技術を細やかに指導。病院での実習は3年次に4ヶ月間行い、現場で生かせるスキルが習得できます。

また、より専門的な分野に進むことを希望される方には、編入制度のある大学への進学が可能です。

その他にも、在学中に中級バイオ技術者や健康食品管理士の資格にも挑戦することが可能です。
このような取り組みが評価され、就職に関しては毎年多くの病院や医療関連施設から求人をいただいています。

就職サポートも充実しており、在学中はもちろん卒業後のフォローも万全です。
臨床検査の分野は病院だけでなく検査センターや検診センターなど、幅広いフィールドで活躍できるので、大きな夢を持ってチャレンジしてください。

目指せる資格
臨床検査技師

厚生労働大臣の免許を受け、医師の指示の下で微生物学的検査・血清学的検査・血液学的検査・病理学的検査などを行うスペシャリストです。また、患者さまに接して脳波や心電図検査、超音波検査を行うこともできます。
診察・治療に欠かせないデータを医師に提供する重要なお仕事です。

*2014年度国家試験合格実績:94%(全国平均:81%)

資格の紹介   職業紹介動画

(JSコーポレーション:職業紹介ページへのリンク)

教育内容
基礎分野

心理学、医療倫理学、社会学、法学、数学、物理学、有機化学、一般化学、生物学、英語、医学英語、ドイツ語、健康管理学実習

専門基礎分野

解剖学、生理学、生化学、生化学実習、病理学、微生物学、血液学、免疫学、薬理学、公衆衛生学、公衆衛生学実習、医療福祉総論、医用工学、情報科学、情報科学実習

専門分野

臨床医学総論、臨床医学各論、臨床診断学、病理検査学、病理検査学演習、病理検査学実習、細胞診、血液検査学、血液検査学実習、染色体検査学演習、寄生虫検査学、臨床化学、臨床化学演習、臨床化学実習、放射性同位元素検査学、止血凝固検査学、止血凝固検査学演習、臨床基礎検査学、臨床基礎検査学実習、自動分析学、微生物検査学、微生物検査学実習Ⅰ・Ⅱ、免疫検査学、免疫検査学実習、輸血・移植検査学、輸血・移植検査学演習、遺伝子検査学、生理機能検査学Ⅰ~Ⅲ、生理機能検査学実習Ⅰ・Ⅱ、画像診断学、画像診断学演習、検査精度管理学、医療情報処理、検査機器学、緊急検査学、検体処理技術、臨地実習、臨床検査特論演習

募集要項